検索

インフルエンザ

インフルエンザのことをインターネットで検索してみると、最近ではインフルエンザに罹っても病院に行かないという選択もありだとしている医師も結構いるので驚いた。

まあ、病院に行かないとインフルエンザかどうかわからないけど・・・。

結局、悪化する要因のない普段元気な人は、風邪をひいたら、家でゆっくりと寝ていればいいということですね。

前回も書いたけれど、抗インフルエンザ薬を飲んだところで解熱が半日から1日早まるくらいの効果しかないみたいなんで、副作用のことを考えるとね。

副作用というと、最近は、抗インフルエンザ薬で1回の服薬だけでいいというのが出てますけど、それは楽かもしれないけど、薬の効果が長く続くということは、副作用が出た場合も長く続くということで、注意しなければならない。

インフルエンザウイルスに感染しても、症状は様々で、無症状の人から重症化する人までいる。インフルエンザは怖い病気。インフルエンザ=重い症状、ではなく、単なる風邪でも肺炎になって死に至る人だってたくさんいるのだから。

その人にウイルスに打ち勝つ力があるかどうか、ただそれだけですね。

オステオパシーの施術を受けて、健全とともにありましょう!

閲覧数:19回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ここまで来た「あの世」の科学ー天外伺朗 前回紹介した「般若心経の科学」とかなりの部分でオーバーラップしている。 ボームの内蔵秩序やユングの集合的無意識の話が出てくるが、それらの原典を読むよりは、かなりかみ砕いて説明しているので、わかりやすくていいと思う。 「この世」のすべての生物、物質、精神、想念などが、たたみ込まれた、目に見えないもうひとつの宇宙の秩序 時間も空間も存在しない世界 全人類を結ぶ「

般若心経の科学ー天外伺朗 この本は、276文字の般若心経の解説書である。 理論物理学者、デビット・ボームの「ホログラフィー宇宙モデル」 心理学者、ユングの「集合的無意識」 「般若心経」 ホログラフィー宇宙モデルでは、目に見える物質的な宇宙を「明在系(explicate order)」、もう一つの目に見えない宇宙を「暗在系(implicate order)」と呼び、暗在系には明在系の全ての物質、精神

「癒す心治る力」、「ナチュラル・メディスン」とアンドリュー・ワイルの本は読んでいるが、なぜかこの本は持っていなかった。もしかしたら、読んだのかもしない(少なくとも本棚には並んでいない)。今回この本をいただいたので読んでみた。 アロパシー医学(現代医学)と代替医学について書かれていてオステオパシーもちょっとだけ出てくる。 「第4章―健康とは全体である」は興味深い。健康(haelth)の語源的意味は「