検索

何もしない静寂が、すべてを調和する!


この本の著者は、読んでから気づいたのですが、日本で幼少期を過ごし、カイロプラクティックの療法を行っていて、アメリカ・フロリダ州在住と書いているので、たぶんD.Cなのかな?


まず、あなたの思考が映し出されるスクリーンである「無」という純粋な気づきを体験し、そして純粋な気づきが最初に心で個別化される光、ユーフィーリングを体験する。そのユーフィーリングの中に終わりなきスティルネス(静寂)があります。

そしてユースティルネスとは深遠なる静寂を指します。ユースティルネスは私たちの中のもっとも高いレベルの理解力、知性、決断力、そのほかいつ何をおこなうか、善と悪、正とj邪を見分ける力を呼び覚まします。


癒しは休息から始まります。休息とは「活動が少ない」状態です。活動が少ないと、より調和があります。まったく活動がないのは完全な調和です。ユースティルネスとは絶対的なスティルネス(静寂)で完全な調和です。


ユースティルネスに気づくことで、完全な調和が訪れ癒しが起こるということです。

結構楽しく読める本でした。

9回の閲覧

最新記事

すべて表示

Still Point 静止の点

廻る世界の静止の点に。 肉体があるでもなく、ないでもなく、 出発点も方向もなく、その静止の点――そこにこそ舞踏がある、 だが、抑止も運動もない。それは固定とは言えない、そこで 過去と未来が一つに収斂するのだ。出発点もない方向もない運動、 上昇でも下降でもない。その一点が、その静止の点がもしなければ 舞踏など存在しないだろう。だが、現実には舞踏こそ唯一の存在。 そこにわたしたちはいたとは言える

自然現象と心の構造

この本には、ユングとパウリ、二人の文章が1本づつ入っています。 ユングの「Synchronicity共時性」が読みたくて探しているとこんなとこに入ってました。 ちなみに、このSynchronicityはバイオダイナミクスの推薦書です。しかも。訳者はあの有名な河合隼雄です。 しかしこの本は簡単な本ではありませんので、わかりやすく説明しているwebページを見つけましたので、まずはこちらから読んでみても

  • ブラックFacebookのアイコン
  • Black Twitter Icon