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心の目をひらく旅


1巻よりは読みやすい物語だった。やっぱりこれも、訳者解説が一番わかりやすかった。すべてのものは一つで、二つに見えるものも実は一つであるという二元性を否定しているところが、オステオパシーとつながるのかな。

人に惜しみなく与える、与えつくしのところ、ちょうどA・T・STILLの本を読んでいて、スティルが治療しながら転々と旅をしている時、払える人からは治療費をもらったけど、貧しい人には無料で治療した上に、二,三日分のパンを買うお金まであげていたと書いてあったので、ネイティブアメリカンと同じ思想のもとに生きていたんだなあと感じた。

ところで、第三巻どうしようかな~

今、中古で安いのないのよね~、たぶん数が少ない(みんな第三巻まで読んでないねたぶん、知らんけど)。

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Still Point 静止の点

廻る世界の静止の点に。 肉体があるでもなく、ないでもなく、 出発点も方向もなく、その静止の点――そこにこそ舞踏がある、 だが、抑止も運動もない。それは固定とは言えない、そこで 過去と未来が一つに収斂するのだ。出発点もない方向もない運動、 上昇でも下降でもない。その一点が、その静止の点がもしなければ 舞踏など存在しないだろう。だが、現実には舞踏こそ唯一の存在。 そこにわたしたちはいたとは言える

自然現象と心の構造

この本には、ユングとパウリ、二人の文章が1本づつ入っています。 ユングの「Synchronicity共時性」が読みたくて探しているとこんなとこに入ってました。 ちなみに、このSynchronicityはバイオダイナミクスの推薦書です。しかも。訳者はあの有名な河合隼雄です。 しかしこの本は簡単な本ではありませんので、わかりやすく説明しているwebページを見つけましたので、まずはこちらから読んでみても

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