検索

心臓前駆細胞

バイオダイナミクスの講義では、発生の段階で元々脳より上にあったものが横隔膜の上におりてくるとは聞いていて、発生学の本を見たことはあったが、よく意味が分からなかったが、やっと意味が分かりました。

それは、受精後19日目頃から起こる、かなり早い段階です。まだ妊娠に気づいてない頃かな。


胚の最も頭部側に心臓前駆細胞があるため、原腸形成ために胚の頭部が屈曲していくと、原腸の前側を尾部方向に下りていく、ちょうどその時に2本の大動脈が作られてきていて、その一番先端が1本になって心臓になる。

あ~、すっきりした~。

5回の閲覧

最新記事

すべて表示

Still Point 静止の点

廻る世界の静止の点に。 肉体があるでもなく、ないでもなく、 出発点も方向もなく、その静止の点――そこにこそ舞踏がある、 だが、抑止も運動もない。それは固定とは言えない、そこで 過去と未来が一つに収斂するのだ。出発点もない方向もない運動、 上昇でも下降でもない。その一点が、その静止の点がもしなければ 舞踏など存在しないだろう。だが、現実には舞踏こそ唯一の存在。 そこにわたしたちはいたとは言える

自然現象と心の構造

この本には、ユングとパウリ、二人の文章が1本づつ入っています。 ユングの「Synchronicity共時性」が読みたくて探しているとこんなとこに入ってました。 ちなみに、このSynchronicityはバイオダイナミクスの推薦書です。しかも。訳者はあの有名な河合隼雄です。 しかしこの本は簡単な本ではありませんので、わかりやすく説明しているwebページを見つけましたので、まずはこちらから読んでみても

  • ブラックFacebookのアイコン
  • Black Twitter Icon