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心の目をひらく旅


1巻よりは読みやすい物語だった。やっぱりこれも、訳者解説が一番わかりやすかった。すべてのものは一つで、二つに見えるものも実は一つであるという二元性を否定しているところが、オステオパシーとつながるのかな。

人に惜しみなく与える、与えつくしのところ、ちょうどA・T・STILLの本を読んでいて、スティルが治療しながら転々と旅をしている時、払える人からは治療費をもらったけど、貧しい人には無料で治療した上に、二,三日分のパンを買うお金まであげていたと書いてあったので、ネイティブアメリカンと同じ思想のもとに生きていたんだなあと感じた。

ところで、第三巻どうしようかな~

今、中古で安いのないのよね~、たぶん数が少ない(みんな第三巻まで読んでないねたぶん、知らんけど)。

 
 
 

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discrete degrees不連続の度

目的・原因・結果という場合のように、前のものは前のものだけで、後のものは後のものだけで存在し得る度である。そしてその三者合わせて一つになるのである。この不連続な度は宇宙全体を充たす大気、すなわち至高天界の太陽から、至低の地上に至るまでの空所に充ちている空気やエーテルにもあって、各度互いに隔たっている。 この度にある三者は、単体、単体の集合体、集合体のまた集合体というようなもので、これをまとめれば、

 
 
 

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