top of page
  • ブラックFacebookのアイコン
  • Black Twitter Icon
検索

心理性ストレス性体温上昇

更新日:2021年2月1日


心理ストレスによる体温上昇、これは解熱剤が効かないなぜか?

普通の発熱はプロスタグランジンE2が体温中枢である視床下部に働きかけて発熱を起こす、なのでプロスタグランジンの産生を抑制する解熱剤を使えば発熱を抑えることができる。

だが、心理的ストレスによる体温上昇は違うプロセスで体温を上昇させる。交感神経系を使って褐色脂肪組織による熱産生をする。

褐色脂肪組織とは赤ちゃんや冬眠動物に多くある組織で筋肉に運動を起こさずに体温を上昇させる。ダイエットでも有名になりましたよね。

心理ストレス→交感神経→褐色脂肪組織→体温上昇

こんなプロセスがあったとは!

さあ、どう治療に生かせるでしょうか?

 
 
 

最新記事

すべて表示
discrete degrees不連続の度

目的・原因・結果という場合のように、前のものは前のものだけで、後のものは後のものだけで存在し得る度である。そしてその三者合わせて一つになるのである。この不連続な度は宇宙全体を充たす大気、すなわち至高天界の太陽から、至低の地上に至るまでの空所に充ちている空気やエーテルにもあって、各度互いに隔たっている。 この度にある三者は、単体、単体の集合体、集合体のまた集合体というようなもので、これをまとめれば、

 
 
 

コメント


bottom of page