top of page
  • ブラックFacebookのアイコン
  • Black Twitter Icon
検索

霧の中のバーバラ

この本の著者は、「世界の中心で愛を叫ぶ」を書いたベストセラー作家である片山恭一さんである。息子さんが障害をお持ちのようで、いろいろと調べていく中で、バーバラ・アロースミス・ヤングのアロースミス・プログラムに出会ったようである。


バーバラ・アロースミス・ヤングの書いた「彼女の脳を変えた女」という本があるようだが、残念なことに日本語に翻訳されていない。様々な言語に翻訳されているのに日本語はなぜないのだろう。この本の翻訳を出版してくれた方がよかったのに・・・。


この治療法は脳の可塑性を使うため、訓練という刺激を脳に何度も何度も入れ、脳の壊れた領域?発達できていない領域?が機能するようにしていくというものである。


私の施術では、刺激を入れるということはしないので、なぜ、その領域が壊れてしまったのか?発達できなかったのか?に興味がある。発達の動きが正常に働かなかった何かがあったのだろう。


発達の動きが正常に動き出すと、人工的に刺激を入れなくても、必要な刺激は、通常の生活の中で、必要な分だけはいるようになるのだろうか?

 
 
 

最新記事

すべて表示
母乳中の細菌

母乳中には、細菌が含まれており、母親から乳児に栄養と共に腸内細菌となる細菌を受け渡していることは、以前から知っていたが、その細菌がどこから来たものなのかは疑問のままだった。『あなたに体は9割が細菌』という本にその答えが書かれていたので、書き留めておく。 P244 ・・・消毒の精度を極限まで上げた採乳技術とDNA解析技術を使って調べたところ、献乳の際に見つかる細菌は、もとから母乳にいた細菌だった。赤

 
 
 
牛乳摂取による尿中や血中の女性ホルモン

本来、乳牛もヒトと同じように、出産した後に乳を出すのであるが、出産後40~50日で人工授精させられるので、妊娠中にも搾乳できるようになっている。 そして、妊娠期に搾乳された牛乳は、非妊娠の乳牛から搾乳された牛乳より、はるかに多くの女性ホルモンを含んでいる。 乳牛の妊娠期間は280日であるため妊娠牛からも多量に搾乳していることになる。 秦立強らは、牛乳を300ml摂取すると100ngの硫酸エストロン

 
 
 
思考が物質に変わる時

建物の足場のようにあなたの体のそれぞれの部位にしっかりとした構造を作り上げている微小管は実は数十年もの間、単なる細胞の構造の1つとしかみなされてこなかった。ところが、長い円柱状で内部が空洞の微小管は、ドラムのように敏感に共鳴し、またエネルギーフィールドからの信号を受け取れる...

 
 
 

コメント


bottom of page