検索

骨粗しょう症

骨のリモデリングは、骨吸収から始まる。当たり前と言えば当たり前、スペースがないと作れないからね。

骨芽細胞が突起を出して、それが破骨細胞の前駆細胞の受容体と結合して、破骨細胞に分化する。

破骨細胞の前駆細胞とはマクロファージ系の細胞なんです。免疫系の細胞なんですね。

それから、壊したら作る、壊したら作る、壊した分だけ作る、これをカップリングという。

ビスフォスフォネート製剤(骨粗鬆症の治療薬)は、破骨細胞を殺しちゃう、これで一応、骨細胞は減らないということらしい、でもカップリングが働かないので、作る方も止まっちゃう。骨の代謝が止まってしまう。これでいいのかな~。

免疫の方から治療できるかな~

女性ホルモンも関係あるやろしな~


6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

Still Point 静止の点

廻る世界の静止の点に。 肉体があるでもなく、ないでもなく、 出発点も方向もなく、その静止の点――そこにこそ舞踏がある、 だが、抑止も運動もない。それは固定とは言えない、そこで 過去と未来が一つに収斂するのだ。出発点もない方向もない運動、 上昇でも下降でもない。その一点が、その静止の点がもしなければ 舞踏など存在しないだろう。だが、現実には舞踏こそ唯一の存在。 そこにわたしたちはいたとは言える

自然現象と心の構造

この本には、ユングとパウリ、二人の文章が1本づつ入っています。 ユングの「Synchronicity共時性」が読みたくて探しているとこんなとこに入ってました。 ちなみに、このSynchronicityはバイオダイナミクスの推薦書です。しかも。訳者はあの有名な河合隼雄です。 しかしこの本は簡単な本ではありませんので、わかりやすく説明しているwebページを見つけましたので、まずはこちらから読んでみても

  • ブラックFacebookのアイコン
  • Black Twitter Icon