検索

骨粗しょう症

骨のリモデリングは、骨吸収から始まる。当たり前と言えば当たり前、スペースがないと作れないからね。

骨芽細胞が突起を出して、それが破骨細胞の前駆細胞の受容体と結合して、破骨細胞に分化する。

破骨細胞の前駆細胞とはマクロファージ系の細胞なんです。免疫系の細胞なんですね。

それから、壊したら作る、壊したら作る、壊した分だけ作る、これをカップリングという。

ビスフォスフォネート製剤(骨粗鬆症の治療薬)は、破骨細胞を殺しちゃう、これで一応、骨細胞は減らないということらしい、でもカップリングが働かないので、作る方も止まっちゃう。骨の代謝が止まってしまう。これでいいのかな~。

免疫の方から治療できるかな~

女性ホルモンも関係あるやろしな~


8回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

パーキンソン病ーBraak仮説

パーキンソン病とは、αシヌクレインというタンパク質の蓄積により黒質線条体系に異常が起こり、伝達物質であるドーパミンが不足してしまう病気です。 症状としては振戦、無動、固縮、姿勢反射障害などの運動症状、便秘、起立性低血圧などの自律神経症状、レム期睡眠行動異常、うつ、アパシーなどの精神症状、睡眠障害、幻視、錯視、遂行機能障害などの認知症状といった多彩な症状があります。 異常なαシヌクレインはどこで作ら