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終板


神経管の頭側端、皮膚外胚葉と神経外胚葉の間の組織が終板lamina terminalisとなって前方に向かって発達し、前神経孔の閉鎖に関与する。

(前神経孔とは神経管の一番先の穴)

それから、終板が発達していき交連板(前交連、海馬交連、脳梁になる)を形成、左右の脳の連絡に重要。

バイオダイナミクスでは、中枢神経を診断するときには、終板が重要になってくる。

中枢神経のフォルクラムが終板にあるのもうなずける。

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自然現象と心の構造

この本には、ユングとパウリ、二人の文章が1本づつ入っています。 ユングの「Synchronicity共時性」が読みたくて探しているとこんなとこに入ってました。 ちなみに、このSynchronicityはバイオダイナミクスの推薦書です。しかも。訳者はあの有名な河合隼雄です。 しかしこの本は簡単な本ではありませんので、わかりやすく説明しているwebページを見つけましたので、まずはこちらから読んでみても

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