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The sea around us


バイオダイナミクスを実践している人なら、よく聞くthe sea around usという言葉。

それがそのまま題名になっている本で、バイオダイナミクスの推薦書にもなっています。1950年に初版されたとても古い本で、今でも売られており、それだけ、多くの人に読まれているということです。

とにかく海に対する情報量がすごい、海の起源から始まって、潮汐について、船の航路にまで言及しています。

なによりも、母なる海の持つ神秘性について、繊細に、美しい情景が思い浮かぶように書かれているのが、良いところだと思います。

ぜひご一読ください。

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Still Point 静止の点

廻る世界の静止の点に。 肉体があるでもなく、ないでもなく、 出発点も方向もなく、その静止の点――そこにこそ舞踏がある、 だが、抑止も運動もない。それは固定とは言えない、そこで 過去と未来が一つに収斂するのだ。出発点もない方向もない運動、 上昇でも下降でもない。その一点が、その静止の点がもしなければ 舞踏など存在しないだろう。だが、現実には舞踏こそ唯一の存在。 そこにわたしたちはいたとは言える

自然現象と心の構造

この本には、ユングとパウリ、二人の文章が1本づつ入っています。 ユングの「Synchronicity共時性」が読みたくて探しているとこんなとこに入ってました。 ちなみに、このSynchronicityはバイオダイナミクスの推薦書です。しかも。訳者はあの有名な河合隼雄です。 しかしこの本は簡単な本ではありませんので、わかりやすく説明しているwebページを見つけましたので、まずはこちらから読んでみても

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